
通信制高校のレポートとは
どんな感じなの?

勉強が苦手な子でも
〆切に間に合わないとか
困ることはない?
通信制高校への進学を考えたとき、
不安になるのが
【レポート(自宅学習)】ですよね。
全日制のように
毎日先生に教えてもらえるわけではないため、

難しくて
答えが分からない時は
どうするの?

引きこもり状態の子でも
1人で進められるの?
と、心配になるのは当然です。
結論から言うと、通信制高校のレポートは、
頼り方さえ分かれば
決して怖いものではありません。
なぜなら、
日本航空高等学校の通信制に入学した
私の長男も、
サポート校WAM高等学院の先生と共に
自分のペースでレポートを進められたから
です。
この記事では、そんな長男の口コミを
大公開!
WAM高等学院がサポートしている
日本航空高等学校通信制課程の
レポートとは?
あくまで一例ですが
レポートへの不安を解消して
お子さんにぴったりの学校選びが出来る
お手伝いが出来れば嬉しいです(^^)
通信制高校のレポートとはどんな感じ?仕組み・量・難易度

全日制高校の生徒であれば
登校して、直接先生の[対面授業]を受けますが、
通信制高校の生徒の場合、
[レポート]と呼ばれるものを
[対面授業]を受ける代わりにこなして提出し、
学校側が、学習状況を確認出来るような仕組みに
なっているようです。
通信制高校の場合、レポートの提出は
高校卒業資格を取得するのに必須なので、
未提出のものがないよう
チェックする必要があります。
レポートとは? 具体的な問題の種類

ネット配信される問題の事です。
中学生時代に取り組んだ[ワーク]が
ネット配信されたようなもので、
問題の種類は、下のとおりです。

日本航空高等学校通信制課程の場合ですが、
入学すると[専用アプリ]を
各自手持ちのパソコン等に導入し、
そのアプリに
1年分のレポートが、一気に配信されます。
配信後は、好きな時に好きなだけ取り組めるので
自分のペースで出来る点が魅力です。
取り組んだ後は
問題の最後尾にある[提出]ボタンを押して
通信制高校に提出する事で
学習の進み具合が
学校側も把握出来る仕組みになっています。
高校卒業資格を取得するためには
全てのレポートを〆切までに提出し、
かつ、学校側が指定する点数以上の正答率が必要
になってきます。
全日制高校のテストの場合
100点満点中、30点以上でクリア
な所が多いと思いますが
通信制高校のテストやレポートも
ほぼ同等のようです。
レポートの量は、どのくらい?

長男が、高校1年生の時に提出したレポート数は
全教科合わせて[1年間で68回]でした。
…と、いう事は、
1年間で68回提出
↓
月に5~6回提出
↓
週に1~2回提出でOK
このようなペースで取り組めばクリア出来る
と、いう計算になるので
毎日通学して対面授業を受ける
全日制高校の生徒よりは遥かにラクだと思います。
高校1年生の例になりますが、

このように、[国語]や[社会]を
細かく分類すると[2種類]ずつあり、
全教科をこのように分類していくと
[12種類]になるのですが、
レポートは、12種類それぞれ
取り組むレポート回数や
1回分のレポートのページ数が
下記のように異なり、バラつきがあります。

ちなみに
体育・総合学習は、回数もページ数も少なく、
数学などの5教科は
比較的回数もページ数も多いように感じました。
問題数は
たった1問のレポートもあれば
数問設定があるレポートもあり、
これもまたバラつきがあるようです。
(たった1問のレポートは、記述式問題な事が
多いようです)
1回分のレポートに費やす時間は、どのくらい?

1問あたりに費やす時間の目安は
下のとおりです。
(記述式問題だと時間がかかる事が多いようです)

1回分のレポートに費やす時間の目安は
ページ数・問題数によりますが、

取り組み始めてから、提出までの平均時間は
大体このぐらいのようです。
もちろん、個人差はあると思いますので
あくまで参考程度で。
レポートは、好きな時に、好きなだけ取り組んで
提出する事が出来るので、
さっさと終わらせて
1年の残りをゆっくり過ごしたい人は
どんどんやってもらって構わないようです。
ただ、あまりにも早く取り組み過ぎると

肝心のテストの時に
この問題の答え
忘れてしまった!
となる可能性があるので、
長男は、毎回テストが近くなってから
取り組んでいました。
レポート提出から添削(合格)までの流れ

提出後、早ければ1~2日、
遅くても1週間程度で
学校側が採点・添削し終わったものが
アプリ内に返送されてきます。
正解・・・緑
誤回答…赤
このように色分けされて採点されているので
パッと見て分かりやすいとの事です。
レポートの点数が、その通信制高校が定めた
[合格点]に達していれば、これで終了ですが、
[合格点]に達していない場合は
再度取り組み[再提出]が必要なようです。
高校卒業資格を取得するために必須なので、
達するまで何度も再チャレンジし
〆切までに合格点に達する事が出来ればOKです。
通信制高校が全日制に劣らない理由を
下の記事⬇でまとめています。
通信制高校への進学に不安がある方は
ぜひ読んでみてくださいね(^^)
レポートは難しい? 教科書を見れば解ける?

通信制高校のレポートは
教科書に沿った問題になっていて、
必要最低限の基礎学力レベルのものが
大半を占めているように感じました。
よって難易度は、比較的易しく、
教科書を見ながら解けるものが
ほとんどのようです。
ただし、[大学進学]を目指すお子さんの場合、
難易度・問題数どちらも
かなり物足りないんじゃないかな・・・
と、感じました。
希望すれば、難易度・問題数など
もっとレベルUPしたものにも取り組める
ようなので、
1人1人目指すものに応じて、調整出来る点も
安心です。
レポートの答えが分からない! 〆切に間に合わない時は?
通信制高校のレポートは、
1人で解ける問題が多いようですが、
時々、教科書だけでは解けない問題もある
ようです。
長男の場合ですが、
そんな時は下の方法で
何とか解いて提出していました。
ネット検索で調べながら解く
WAM高等学院の先生に
サポートしてもらいながら解く
今の時代、AIに頼れば
簡単に解ける問題もあるかもしれませんが、
ズルが嫌いな長男は、分からない問題があっても
まずは教科書を見ながら問題を解くのに挑戦し、
どうしても解けない時のみ
ネット検索や先生に聞いて解く
という方法をとっていました(^^)
レポートの提出についてですが、
〆切に間に合わなかったとしても、
その後、しっかり提出さえすればOKらしいです。
ですが、〆切は
必ず守って提出する方が断然良いです。
なぜなら、年度末の
【評定(通知表のようなもの)】に
大きく影響するからです。
長男は、期限内に全て提出していたので
ハッキリした事は分かりませんが
間に合った人 ➔ 評定A
間に合わなかった人 ➔ 評定C
もしかしたら、このように
評定で差が出るかもしれません。
通信制高校卒業後の進学先で、
この評定が合否に関わってきたり、
進学先の費用軽減のための給付金申請時に、
高校の成績が良い評定である事が条件の
場合もあるので、
出来るだけ〆切に間に合うよう
提出するようにしてくださいね。

自分だけでは
どうしても怠けてしまって
〆切に間に合わないみたい…
と、お子さんが悩んでいるようでしたら、
1度、担任の先生に相談してみてくださいね。
きっと、間に合うよう
何かしらの【対策】を
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もう1つの課題!【視聴報告書(メディア視聴報告書)】とは?

レポート以外にも、[NHK高校講座]など
ネットで配信されているオンライン授業を視聴し
その内容と感想の提出が必要な通信制高校も
多々あり、
長男の在籍する
[日本航空高等学校通信制課程]の場合は
[視聴報告書]と名付けられています。
ここでは、その
[視聴報告書]という通信制高校のレポートとは
どんな感じなのか、口コミを書いていきます。
視聴報告書とは、どんな感じのもの?

[視聴報告書]とは
教科書の一部を画面に映し出し、
読み上げたり解説したりといった
[録画授業]を視聴した後で、
指定フォームに
その内容と感想を入力して提出する
レポートのようなものです。
通常のレポート同様
入学後に[専用アプリ]を導入すると
1年分の視聴報告書が一気に配信されるので、
配信後は、好きな時に好きなだけ視聴し
報告書を提出可能。
自分のペースで出来る点は
通常のレポートと一緒で魅力的です。
報告書作成後は
フォーム最後尾にある[提出]ボタンを押して
通信制高校に提出する事で、
報告書の提出状況が
学校側も把握出来る仕組みになっていて、
高校卒業資格を取得するためには
全ての視聴報告書を〆切までに提出する事が
必要です。
視聴報告書の量は、どのくらい?

長男が、高校1年生の時に提出した視聴報告書数は
全教科合わせて[1年間で32回]でした。
…と、いう事は、
1年間で32回提出
↓
月に2~3回提出
↓
週に1回提出でOK
このペースで取り組めば
クリア出来るという計算になります。
視聴報告書も、全教科を細分類していくと
[11種類]あるのですが、
取り組む回数は
下記のようにバラつきがあります。

1回分の視聴報告書に費やす時間は、どのくらい?

視聴時間と、報告書作成時間の
目安についてですが、
これも個人差がありますが
大体このくらいで取り組めるようです。

全日制高校と比較した場合、下の表のように
1回分に費やす時間はほぼ同等ですが、
1週間当たりの数が圧倒的に少ない分、
かなりラクなんじゃないかなと思います。

報告書には、次の2つを入力し、提出が必要です。
視聴内容を、
5個分まとめて200字程度にまとめる
視聴した感想
ちなみに長男は、時短かつ効率的にやるため、
視聴が始まったら、途中一時停止して
内容を入力したら、また再生して…を繰り返し、
報告書にどんどん入力していくという
[同時進行法]を取り入れて
テキパキやっていました。
全て視聴してから入力…となると

あれ?何だったっけ?
と、忘れてしまい
再度視聴する手間も発生しますが、
このやり方なら
視聴が終わってから入力を始めるより
かなり時短出来ますし、
録画授業のメリットを活用した良い方法
だと思います。
このように、自分なりの一番やりやすい方法で
取り組める事も魅力の1つです。
感想は、50文字程度で良いらしいのですが、
視聴内容の方をしっかり入力してあれば
こちらの方は
多少字数が少なくてもOKのようなので、
率直に感じた事をそのまま入力するだけで良く
気張らずに出来るようです。
添削はない?視聴報告書提出後の流れ

通信制高校側が
提出された視聴報告書を確認すると、
数日後にアプリ内に確認の印がつき終了です。
提出後は、特に添削されるわけではなく、
レポートのように[採点]される事もないので
再提出が必要になる事もなく
比較的ラクかなと思います。
視聴報告書は難しい? 難易度の口コミ

視聴内容は
教科書に沿って解説したものがメインですし、
何より[生授業]ではなく[録画授業]なので、
視聴自体は気楽に出来ると思います。
報告書の作成も
視聴内容を書き出し、まとめるだけですし、
感想も、凝ったものは不要で短くてもOKなので
簡単でラクな方だと思います。
全日制高校に登校して
先生が黒板に書いたものをノートに写す作業を
録画された授業を
自宅のパソコンで見ながら
その内容を写す(入力する)と
置き換えてもらえれば
イメージが沸くかと思います。
[結論]通信制高校のレポートは比較的ラクに出来る!

通信制高校のレポートは、視聴報告書も含め
高校卒業資格を取得するのに欠かせない
重要提出物ですが、
全教科、基礎学力レベルの問題が多いですし、
教科書やネット検索も利用して解いて良い事から
何ら難しいといった感じはなく、
むしろ簡単な方だと感じています。
前述したとおり、
卒業資格を得るためには
合格点以上の点数を稼ぐ必要がありますが、
たとえ間違いが多く、合格点未満だったとしても、
再度取り組んで提出した時に
合格点以上稼げればクリア出来ますし、
何度でも問題にチャレンジ出来るので、
学習面で不安を感じる必要は
[ほぼない]といっても過言ではないように
感じます。
まとめ:レポートが不安ならサポート体制が手厚い学校を選ぼう
通信制高校のレポートはどんな感じか
大体理解していただけたでしょうか?
通信制高校は、
レポートの量・費やす時間・難易度など
総合的に見ても
少ない時間で
効率良く
高校卒業資格が得られる
と、長男を見ていて感じています。
入学前は
学習に対する気力が低下していた長男も、
WAM高等学院の先生に
自分のペースを理解してもらい
維持してもらいながら学習を進めた結果、
無事に1年間のノルマを
〆切に間に合うよう達成する事が出来ています。
1人では、何度やっても点数が取れない
1人では、不安
1人だと、つい怠けて
勉強せず遊んでしまう
このようなタイプの方は、
WAM高等学院のような
通信制高校のサポート校を利用し、
担当してくれる先生に
伴走してもらいながらの方が
学習がスムーズに進むかもしれません。
お子さんに合う通信制高校を見つけるためにも、
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通信制高校サポート校
WAM高等学院の口コミについては
下の記事⬇でまとめています
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