毎日、朝の腹痛を訴える我が子を前に、

ただのサボり?
それとも
何か重大な病気を
患ってるの?
と、不安で押しつぶされそうに
なっていませんか?
無理にでも行かせるべきか、
休ませるべきか…。
毎朝、本当にしんどいですよね。
実は、私の長男も中学時代に
強い登校しぶりと不登校を
経験しました。
当時の私は、将来を心配するあまり
長男を追い詰めるようなNG対応をして、
失敗を重ねてしまった苦い過去があります。
しかし、親の関わり方を変え
選択肢を広げたことで、
長男は朝の腹痛から完全に解放され、
今ではすっかり笑顔を取り戻しています。
この記事では、私のリアルな失敗談をもとに、
中学生の登校しぶり・不登校を長引かせる
親のNG対応と、
子どもの心をフッとラクにする
正しいOK対応を
実例をあげて分かりやすくお届けします。
さらに、学校を休んでいる間の
【勉強の遅れ】や【出席扱い】を
自宅で解決できる具体的な情報も
同時にお届け。
今どれだけ辛くても、
焦らなくて大丈夫です。
この記事を読み終わる頃には、
明日の朝、お子さんに
どんな言葉をかけてあげればいいのかの
ヒントが得られ
心がフッと軽くなっているはずです。
朝になるとお腹が痛い… 中学生の登校しぶりはSOSのサイン
中学生の心と体に現われる登校しぶりの初期症状

我が家の長男は小学校6年生から
腹痛などで登校しぶりをする事が多くなり、
中学生になると、その日数は激増しました。
知り得る限りの原因としては、
・リフォーム工事による
環境の変化と、
工事による粉塵の影響
・運動会などの学校行事が苦手
・クラスメイト全員の前で、
苦手な先生に怒られてばかりな事
などが、ありましたが、
[親の私には言えない事]
も、あるようでした。
人一倍敏感な気質のある
長男を見ていて
HSCでは?と気づいた時の事について
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
中学生になってからは
なぜか分からないけど
朝になると毎日腹痛が起こるようになり、
とても学校に行ける状態ではなく
登校拒否ばかりしていました。
当時の長男の状態について
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
それは、長男が発信した
[SOSサイン]だという事に
私は気づいていましたが、

学校に行かせる事が
長男のため
と、思っていた私は
少しでも早く体調が回復するよう
掛かりつけの医者などに連れて行き、
もらった薬を飲ませた上で、長男に寄り添い、
回復の兆しが見えてきたら、はっぱを掛けて
登校を促すようにしていました。
そして長男は
そんな私の期待に応えるかのように、
短時間だけ別室登校するよう頑張っていました。
さらに別の症状まで… 長男の不登校が始まったきっかけ

長男の体調は
一時的に良くなる事もありましたが、
元々繊細な上、
ストレスを溜め込みやすい長男の自律神経は
日に日に乱れ、
[過敏性腸症候群]と、
[起立性調節障害]を発症。
学校に行こうとすると
[拒否反応]による腹痛が
出るようになったのをきっかけに、
二度と中学校に登校する事はありませんでした。
不登校の始まりです。
起立性調節障害とは?
当時の長男の症状について
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
それからの長男は、一切勉強をせず、
自室で好きな事だけして、
淡々と日々過ごしました。
腹痛を言い訳に、
外出を拒んで部屋に引きこもるようになり

学校に行けなくても
別にいいでしょ?
と、まるで言わんばかりでした。
【要注意】登校しぶりの中学生を追い詰める、親のNG対応

その頃の私は、
長男を何とか助けてあげたい一心で、
色々ネット検索しては
長男に有効そうな対応を学び
実践するようにしていました。
以前のような
[登校を促す]事はスパッとやめ、
長男の不登校を受け入れるよう
対応を変えていったんです。
私がネットで学び、
実践した事とは?
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
長男の問題は本人任せようと決意した私の変化
https://cocco-osusowake.com/futoukou-cyuuya-gyakuten/#link17
不登校を選ぶ中学生たち。
その理由は子どもにより様々ですが、
もし、[腹痛]が理由だとしたら・・・。
そして長男のように、
自分でもなぜか分からないけど
朝になると[腹痛]が起こる場合、
それは、子どもが
SOSを発信している
と、確信出来るようになりました。

言葉で言えない代わりに、
体が訴えているんだ
・・・そう思えるようになったんです。

対応を変えていく中で、
気づいてはいたけど、やめられなかった
親のNG対応を次のとおりまとめてみました。
参考にしてみてくださいね。
NG対応①「学校は行くべき」という価値観の押し付け
登校しぶりをする子どもには

学校に行きたくない
と、いう気持ちが、
間違いなく心の中にあります。
ところが、常日頃から周りの大人達が

学校は行くべき
と、考えを押し付けてばかりいたらどうでしょう?

「学校に行きたくない」と、
口に出す事は
[いけない事]
このように感じ、
無理矢理、自分の意識の奥深くまで、
[本心を閉じ込めてしまう]
事にならないでしょうか?
そして、
[学校に行きたくない気持ち]に限界が来て、
[腹痛]という形で体が訴えたとしても

痛いのは、
[学校に行きたくないから]
じゃないよ?
このように、周りの大人だけでなく、
自分にすら
[嘘をついてごまかす]ようになってしまう
のではないでしょうか。
特に、繊細で人に気をつかい過ぎる
[HSC]傾向の子どもや、
日頃から怒られないよう行動してしまう
[いい子タイプ]の子どもは、
相手に合わせた考え方や行動ばかりして、
自分の気持ちや、
やりたい事を後回しにしがちなので、
ごまかしてばかりいるうちに、
自分で自分が
分からなくなってしまうのではないでしょうか。
だから、腹痛が出た時に
???状態になったんだと、
長男を長年見ていて、そう感じたんです。
HSCの子どもに対し、どんな対応が有効?
HSC傾向の私が、過去を振り返り
周りにしてほしかった対応を
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
HSCの子どもは人一倍頑張っている!家では労いの対応を忘れずに
https://cocco-osusowake.com/hsc/#link15
NG対応② 無理に学校へ行かせようと説得する

学校行きたくない
このように、登校しぶりをする中学生に対し

分かった。
じゃあ今日は休もうか
このような対応が、すんなりと出来る親御さんは
世の中にどれだけいるでしょう・・・?
恐らくほとんどの方が、
よほどの事情がない限り
学校に行かせようと必死に説得する
のではないでしょうか?

私達親世代は、
[学校に行く事が当たり前の時代]
を、生きてきました。
実際、私は学生の頃

学校に行きたくないな・・・
と、思う日は山ほどありましたが、
[学校に行かない選択]をするなんて
これっぽっちも考えた事がありませんでした。
だからこそ、子どもにも

学校は行くべき
と、その価値観を押し付けてしまう大人は
多いと思うんです。
実際私も
長男が登校しぶりをし始めたばかりの頃は

熱はなくて腹痛だけなら
登校しようよ?
あまりにも辛かったら
早退すればいいからさ

欠席日数が
30日超えないようにするんだよ?
中学生やり直しになるといけないから

高校受験の時に不利になるから、
遅刻や早退でいいから
少しでも登校して
出席日数稼ごう?
など、色々脅迫めいた事ばかり言って、
長男を追い詰めるようなNG対応を
していました。

結果的に、頑張り屋の長男は、
体調が少し良い時は別室登校していたわけですが、
本当は登校したくないという[本音]を押し殺し、
無理して登校していた結果、
もっと心身を病み、
完全不登校に進んでいってしまったので、
親として間違った対応をしてしまったと、
どれほど後悔したかしれません・・・。
NG対応③ 子どもの言う事を否定したり、聞く耳をもたない

・日頃から、
子どもが話してくれる何気ない事を
[否定]ばかりする
・子どもが
困っている事を打ち明けてくれた時、
安易に
「大丈夫大丈夫」と、楽観的に返して
真剣に向き合おうとしない
・子どもが
「ねぇねぇ」と話し出した時に、
忙しさを理由に
「ちょっと待ってね」と、
後回しにする
・子どもの話を[うわの空]で聞いて
[生返事]ばかりしている
これらは過去、長男に対してやってしまった
私のNG対応ですが
このような対応を繰り返していると
子どもは

ちゃんと聞いてくれない・・・
そう感じ、親に話す事を
[あきらめる]ようになります。
そして、いざ深刻な悩みが発生した時、
親に相談出来ず、
1人、内に秘めて心身に影響が出る
場合があるんです。
何を隠そう、この私自身も過去
〝そうだった〟から間違いありません。
親に言っても深刻に聞いてもらえない…
私のしんどい子ども時代について
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
神経質で敏感な子どもには【共感】と【一緒に対策を練る姿勢】が大切
https://cocco-osusowake.com/hsc/#link15-1
今日からできる!子どもを救う、親のOK対応

私は[学校に行く事が当たり前]で
あるがゆえに、
とても辛い中学生・高校生時代を過ごしました。
母に困っている事を打ち明けて、
解決策を見い出そうとした事もありましたが、
楽観的に返され、
真剣に取り合ってもらえなかったため、
それ以来、辛さを1人抱え込み、
親にも友人にも誰にも相談出来ず、
毎日が地獄でした。
生き地獄のような中高生時代を送った
私の実話について
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
対策や止める方法を相談して得られたものは?
https://cocco-osusowake.com/onaka-naru-2/#link14-1
しんどい状況の中、
当時まだ高校生だった私は
未来の自分に向けて
[決意していた事]がありました。

将来、私の子どもが何か悩んだ時、
絶対力になるんだ!
ところが実際
登校しぶりや不登校という形で
中学生の長男が壁にぶつかった時、
全然力になれてなかった・・・。
むしろ長男を追い詰め、

将来
こんな母親にはなりたくない
と、嫌悪感を抱いていた
[自分の母親の姿]に近づいていたんです。
理想の母親像から、どんどん離れていく…
当時の葛藤を下の記事⬇で
まとめています。
参考にしてみてくださいね。
理想の母親像から離れていく… 人知れず苦しんだ私の過去
https://cocco-osusowake.com/kosodate-umaku-ikanai/#link9
そこに気がついた私は
自分の間違いを認め、
自分を改め、

今からでも遅くない!
今度こそ長男を救うんだ!
と、いう強い気持ちで、
長男への対応を
正しい方向へ路線変更していきました。

自分の子どもには、
1人で抱え込むような
辛い思いをさせない!
このように、改めて決意する事が出来たんです。
まずは【否定せず受け入れる】具体的な声掛け例

具体的には、
「腹痛があるから無理」
と、言い、登校拒否した時
➔「分かったよ」
と、そのまま受け止め、
余計な一言は一切言わずに、
希望通り休ませる
「昼夜逆転生活を続けたい」
と、言った時
➔「やってみたいんだね。
じゃあやってみる?」
と、GOサインを出す
こうして、長男が決めた事を
とにかくそのまま受け止め、
理解を示すよう努める事にしたんです。
昼夜逆転を続けた結果、
長男はどうなった?
現在の様子については
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
高校生になった今でも続く昼夜逆転 治す努力を自ら始める
https://cocco-osusowake.com/futoukou-cyuuya-gyakuten/#link17-2

本当は
こうした方がいいんじゃ・・・
そう思う事があったとしても
グッとこらえ、
長男の意思を
とにかく受け入れるようにしました。
これを繰り返す事で、長男に

お母さんは、
オレの気持ちを分かろうと
してくれてる
と、感じてもらいたかったし、
本当に困った時、1人で抱え込まず

お母さんに
話してみよう
と、[頼りにしてもらえるような存在]
に、なりたかったのです。
すると、この取り組みは功を奏し、
まず、私自身に変化があらわれ始めました。

学校は行くべき
と、ガチガチだった私の堅い考え方が
ゆるやかに解凍していき

学校には行かなくても
何とかなる!
と、心底思えるようになれたんです。

実際、勉強する気になれば、
学校以外でもネットを活用するなどして
いくらでも出来る時代ですし、
学歴なんかなくても、
就ける職業はあるはずです。
そういった世の中の現況が、
私の中にあった[不安]を
[安心]に変える後押しになった事
も、大きかったです。

まずは子どもの気持ちを
否定せず受け入れる…
そうは言っても、実際
どう声をかけたらいいか…
と、迷ってしまいますよね。
実は、この記事で紹介した
OK対応や声掛けの仕方は、
私が実際に受講して学んだ
【発達科学コミュニケーション】の手法が
ベースになっています。
受講する前の私は、
毎朝「お腹が痛い」と訴える長男を前に、
説得したり、怒ったり、
最悪なNG対応ばかり繰り返していましたが、
子どもに届くコミュニケーションを学び
実践するうちに、
長男のストレスがなくなり
朝の腹痛からも解放されました。
発コミュは、私と長男を救ってくれた
本当に感謝してもしきれない学びなんです。
発コミュが発行する本・電子書籍には、
具体的な関わり方や声掛けのコツが
まとまっています。
私が有料で学んだポイントが
この一冊でお試しで学べるので、

毎朝の声掛けで
もう、悩みたくない!
と、いう方は
一度、読んでみてくださいね。
発コミュが発行する
楽天kobo電子書籍⬇なら
今日からすぐにでも実践できる
具体的な声かけのヒントが見つかりますよ。
紙の本で読みたい方や、
Amazon・Yahoo!で
お探しの方は、こちらからどうぞ⬇
ちなみに、今、不登校の親御さんの間で
話題になっているこちらの本・電子書籍も
合わせて紹介しておきますね。
毎朝

今日は登校する?
休む?
の対応に疲れてしまった方は
一度読んでみてください。
心がスッとラクになりますよ。
今すぐ不登校の子どもについて学びたい方は
楽天koboの電子書籍⬇がおすすめ!
本が届くのを待つ必要がないので
今日からさっそく実践できます。
紙の本で読みたい方や、
Amazon・Yahoo!で
お探しの方は、こちらからどうぞ⬇
不登校中の勉強や出席扱いが叶う!おすすめの在宅ネット学習
「学校を休ませる」と決めたとき、
親として一番不安になるのが
勉強の遅れや、将来の進路(高校受験)
ですよね。
ですが、我が国には文部科学省の制度で
別室登校や、
家で特定のネット学習をがんばれば、
学校の出席扱い(カウント)に
してもらえる
と、いう心強い仕組みがあります。
これなら、無理に登校しなくても
内申点の対策ができるので、

教室に行かなくても
何とかなるんだ
と、心がフッと軽くなった事を
今でも覚えています。
不登校の子どもでも在宅で楽しく続けられる!
人気の在宅ネット学習については
下の記事⬇でまとめています。
不登校中の1つの手として、
是非参考にしてみてくださいね。
親の心が整ったら… 子供の【在宅学習】から始める次のステップ
https://cocco-osusowake.com/hatukomyu-high-priced/#link67
教室に行けなくても何とかなる!
出席扱いにするための
具体的な方法については、
こちらの記事⬇でまとめています。
【長男の実話】朝の腹痛が消え、穏やかな日常を手に入れるまでのエピソード
腹痛からようやく解放された!完治した理由とは?

実は私には、不登校を貫く長男に対し
今までどうしても言ってあげられなかった
[ある一言]がありました。
ですが、長男へのNG対応をやめ、
自分自身の心が軽くなったと同時に、
ようやくその[一言]が
言えるようになれたのです。
ある日、長男と会話していた時の事です。

まだ
毎日腹痛がある
と、長男は教えてくれました。
以前、長男は

腹痛がなくなったら
登校したいんだけどね・・・
と、話していた事があったので、
今現在どう思っているのか
再確認したところ

まだその気持ちは
変わらない
との事でした。
さらに以前、

高校行くか分かんない
中卒でも、ちゃんと大人になってる人
たくさんいるでしょ?
と、びっくり発言をしていた事もある長男なので、
私は思い切って
このセリフを長男に伝えたんです。

腹痛がなくなったとしても、
学校に行きたくないなら
行かなくてもいいと
お母さんは思うよ

学校行かなくったって
何とかなるさ!

なぜ、このセリフを伝えようと思ったのか?
もしかしたら長男は、

学校を休みたい・・・
けど、
ただ[休みたい]と言っても
[休ませてもらえない]と思っている
と、感じていたからです。
それまでの私は、心のどこかで
少しでも学校に行ってほしい
と、いう思いがなかなか消えず、
どうしても言ってあげられませんでした。
でも、本当に長男の事を思うなら、
目先の中学校に
[行く][行かない]ではなく
もっと先の将来
長男が生きやすい未来を手に出来るよう
応援する事の方が大事だと
気づいたんです。
長男は顔色1つ変えずに聞いていましたが
私のその発言から1~2ヶ月後、
長男をあんなに毎日苦しめた[腹痛]が
完全になくなったんです!
登校拒否する中学生の長男に対し、やはり、
親の対応が1番大きな影響を及ぼしてたんだ!
と、感じ、
もっと早く言ってあげられれば・・・
と、反省させられた出来事でした。
毎日続いた腹痛が完治した!
当時の詳しい様子について
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
体調不良が完治!親が変われば子どもも変わる!
https://cocco-osusowake.com/futoukou-fukutuu/#link19
長男の本音 登校しぶり・不登校を選んだ本当の理由

そして長男はようやく
[本音]を教えてくれました。

学校には
元々行く気なかったし
・・・その言葉を聞いた時、

やっぱりそれが
本音なんだ・・・
今までその本音が出ないよう、
押し殺していたんだな・・・
と、感じました。
だから、長男が正直に本心を打ち明けてくれた事、
本当に嬉しかったです。
[心を開ける相手]として認められた事になるし、
1人で悩みを抱え込んでいない証拠だからです。
長男曰く、腹痛が始まったばかりの頃は、
本当に自分でも良く分からず
不思議だったそうです。
でも、学校に行かなくなり、
外出する頻度も少なくなって、
自分の体と向き合う時間が
たくさん取れるようになった事で、
自分の事が理解出来るようになったようなんです。

学校行くのは
まぁ別にいいんだけど、
面倒な事が多すぎる。
だから行こうとすると腹痛が起こる

初めて行く医者とか、
人が多い場所とか、
緊張しそうだと腹痛が起こると
分かった
と、気づいた事を次々と話してくれました。
それに長男は、人並み以上に人目を気にするため、
家から一歩出た途端
すれ違う人や車に
どう見られているのかが気になり
・すれ違う時、
顔を下に向けたり
横にそむけて歩く
・どんなに暑い日でも
マスクを着用する
などを徹底してやっていましたし、
幼少の頃から
繊細で[HSC]傾向もあるので、
・歩いていると、
ハエや蚊が寄ってくるのがイヤ
・木の多い道に張ってある
クモの巣に引っ掛かるのがイヤ
・道路に干からびているミミズなどの死骸
を、踏みそうになるのがイヤ
という理由で

あんまり
外は歩きたくない
登下校時の不快感を
正直に語ってくれました。

さらに、元々人に気をつかい過ぎる長男は、

登校すると
1日中人に気をつかってしまうから
すごく疲れる・・・
気質ゆえに
しんどかった思いを語ってくれて、
登校を拒否し続けた理由を
[全て吐き出してくれた]んです。
あなたは子どもから見て、
どんな親ですか?
自分のNG経験から気づいた事を
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
理由は必ずある!本音を打ち明けてもらえる親子関係を目指そう!
https://cocco-osusowake.com/futoukou-fukutuu/#link19-1
今後も本音が話せる関係を目指して、私が継続していること
「そんな事」と、思われるかもしれませんが、
繊細な長男からしたら、
生きていく上で、とてもしんどい重要な問題
なんです。
そこを否定せず、

そっか、
イヤなんだね
と、共感し、認めてあげる事で、

分かってもらえた・・・
話して良かった・・・
と、安心する事が出来れば、
今後も内に溜め込まず、
ありのままの自分の姿を
さらけ出してくれるはずです。
そしてもう1つ、
共感して終わり・・・ではなく

じゃあ、歩きたくないなら
車で送ってあげようか
このように、
[具体策を提案]してあげる事も
同時に大切だと感じたんです。

特に長男のような、
繊細で人に気をつかいすぎる
[HSC]タイプの子どもは、
甘えたり、頼ったりする事が
苦手な場合が多いです。
こちらから提案してあげる事で、

言いづらかったから
助かった・・・
と、より安心させてあげられると感じました。
HSCの子どもだけではない!
親が子どもにしてあげたい
【共感】と【提案力】について
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
神経質で敏感な子どもには【共感】と【一緒に対策を練る姿勢】が大切
https://cocco-osusowake.com/hsc/#link15-1
万が一、提案した結果、
登校拒否したとしても
それはそれでいいんです。

お母さんは、
オレのつらさを
分かろうとしてくれてる…
と、感じてもらえる事が[重要]だと
思うからです。
このような対応を繰り返せば、
きっと安心して、
今後何か困難にぶつかった時も
自分だけで何とかしようと抱え込むのではなく、
困っている事を正直に話し
頼る事が出来るのではないでしょうか?
私は、そういった[親子関係]を築きあげ、
それをずーっと継続する事を、
今、目指しています(^^)

今でこそ、私は長男と
本音で話せる関係を築けるようになりましたが、
当時は毎日が不安で、
夜中に一人で泣いてしまうこともありました。
もし今、あなた一人が暗闇の中で悩んでいるのなら、
決して無理をせず、誰かに頼ってくださいね。
親自身に笑顔がなければ、
子どもを笑顔にすることはできないのですから…。
実際、登校しぶりや不登校に悩む親御さんのために
スマホ1つで気軽に相談できる
親のための悩み相談は
今やたくさん用意されています。
私が調べて信頼できると感じた相談先を
下の記事⬇で3つ厳選しまとめています。

もう一人で
抱えきれない…
と、感じたら、
まずは心を軽くするためにのぞいてみてくださいね。
\【一人で抱えこまないで!】不登校の親におすすめの悩み相談3選/
https://cocco-osusowake.com/hatukomyu-high-priced/#link67-1
まとめ:朝の腹痛はSOS 登校しぶりや不登校を否定しない親の対応が大切
登校しぶり・不登校は、中学生の子どもからの
SOSサインです。
中学生に限らず、
小学生・幼稚園・保育園児も
腹痛などを訴え、休みたがる場合が
あると思います。
親は忙しく、時間もなく、
丁寧な対応は出来ないかもしれません。
でも、やる事はただ1つ。
SOSを受け入れて休ませる
これが一番大切だと思います。
子どもはただ、
学校などに行きたくない気持ちを
分かってほしいだけ、なんですから。
子どもだって、ある程度の年齢になれば、
自分の将来を、子どもなりに考え始めます。
ずっと引きこもりのままで良いや・・・
と、思うか、
このままじゃさすがにマズイ!
そろそろ登校しようか・・・
と、思い、動き出すかは
[子どもが決める事]です。
長男は現在、通信制高校を選択し、
ずっとやっていなかった勉強を
やるようになりました。
親の私達は、余計な口出しをせず、
子どもが決めた道がどんな道であれ
否定せずに応援出来る
[無償の愛]を届けられるように
なりたいですね(^^)
不登校になると

この子の将来は
どうなるんだろう…
と、不安になりますよね。
でも、今の時代は中学校に行けなくても、
自宅学習で出席扱いにする方法もありますし、
不登校のお子さんを優しく受け入れてくれる
通信制高校という選択肢も用意され、
中学を卒業した後の進路は
今や、全日制以外にもたくさんあります!
まずは焦らず、今はお子さんを
ゆっくり休ませてあげてくださいね。
完全無料!
進路に備えて今から集めておける
近くの通信制高校の資料
一括請求はこちら⬇
【なるには進学サイト】でカンタン一括資料請求≪無料≫
実際、長男が入学して気づいた
通信制高校のメリット・デメリットに
ついて、
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。







