今まで
毎朝決まった時間に起きていた子どもが
突然朝起きれなくなると、
登校時間に間に合うよう無理やり起こそうと
必死になってしまう親御さんは
多いのではないでしょうか。

前日、
早目に寝せれば
いいのでは?
と、試して一向に改善しないと、
どうしたらいいのか不安に
なりますよね。
もしかしたらそこには、親の想像を超える
子どものSOSが潜んでいるかも
しれません。
実は、我が家の長男も中学生の頃から
朝起きれなくなり、
起立性調節障害と診断された事があります。
当時は良かれと思って無理やり起こしたり、
色んな対策をしては失敗ばかりでした。
この記事の前半では、
長男が起立性調節障害になるまでに
起きていた前兆や
発症後にたどった詳しい経緯を
ありのままに書いています。
そして後半では、
絶望の中にいた私たち親子の
リアルな実話を交えながら
【親の正しい対応・対策】について
気づいた事をお届けします。
起立性調節障害を発症する
前後の経緯より、

今すぐ、親の対応や
対策を知りたい!
と、いう方は、
下の目次から後半の章へジャンプして
読み進めてみてくださいね。

起立性調節障害の子どもが
無理やり起きると
どうなるの?

朝起きれないと言うけど
どんな感じなの?
今すぐお子さんの心を救い、
穏やかな日常を取り戻すヒントが
見つかるはずです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
【実話】起立性調節障害の子どもが無理やり起きるとどうなる?体調が崩れていった経緯
朝の体調は「どんな感じ」? 長男の体調が崩れ始めた当時の様子

中学2年生の春、
突然長男は学校を休みがちになり
次第に教室に行けなくなりました。
朝になると腹痛が起こり、
授業を受けれる状態じゃない日が
毎日続いたからです。
かかりつけの医者で
[過敏性腸症候群]との診断が下されました。
当時の長男の詳しい様子については
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
最初は、腹痛があっても
起床時間である6時半前後には起きていました。
目覚まし時計の音で起きる事がほとんどでしたが、
たまに起きれず、
私が起こしに行く事もありました。
朝食は
いつもの時間に食べる事は出来ていましたが、
朝食後、自室に戻ると
腹痛が治まるまで、ベッドに横になったり、
学習机の椅子に座って、タブレットを見て過ごし、
腹痛が和らいだら、
遅刻して短時間だけ別室登校する日もありました。
本人も理由がわからない… 朝起きれない日が激増

ところが、中学校を休みがちになって
2か月が経ったあたりから、
長男は、腹痛に加え、
自力で朝起きれない事が増えていきました。
前日の夜、早めに寝ていたにもかかわらずです。
長男は、起床時間に目覚まし時計が鳴るよう
毎晩セットしていたのですが、
朝になると、
無意味に延々と、けたたましく鳴り続け
[全く聞こえない状態]
になっていったんです。
そんな長男を、毎朝私は
家事の合間に起こしに行くようになったのですが、
1回で起きなければ、また数分後
家事の合間に起こしに行き・・・
を、繰り返さなければならず、
私自身も、
朝が来るのがしんどくなっていきました。
長男は、せっかく頑張って起きて
朝食を食べる事が出来ても、
自室に戻ると、また
1~2時間ぐっすり寝てしまう事もありました。
長男自身も、理由がわからないようで

まだ眠いから、寝ていたかった
毎回このように言うだけ。

明らかに
何かが狂い始めている…
…と、察知した私は、
[腹痛]と[朝起きれない]原因を探るため
ネット検索するようになり、

[起立性調節障害]
と、いう病気かもしれない…
という、1つの仮定に辿り着きました。
再び、かかりつけの医者に長男を連れて行き

[起立性調節障害]かどうか
診てもらいたい
と、依頼しました。
・起立した状態での血圧
・寝た状態での血圧
・鉄分不足かどうか確認するための血液検査
・吐き気反応が出るか確認するための尿検査
・めまい・腹痛・頭痛・乗り物酔いするか
…などの自覚症状をヒアリング など
色々な検査をしてもらった結果、
少しだけ陽性との事で
血圧を上げるための[メトリジン]という薬を
新たに出してもらい、飲むようになりました。
長男は[過敏性腸症候群]の他に
[起立性調節障害]も併発していたのです。
無理やり起きるのは逆効果? 完治したはずの夏休み明けに再び襲った症状

陽性と診断を受けてからは
起立性調節障害で朝起きれない事を克服するため
長男と相談し、
考え得る対策をするようになりました。
体内時計を整えるため
朝になったらカーテンを開けて、
太陽の日差しを浴びる
運動不足にならないよう
買物がてら歩いたり、
家の中では、ストレッチや腹筋などで
軽く体を動かす
隠れ貧血かもしれないから、
鉄分を含む食べ物を摂取する
1日1.5~2リットル
水分を取るようにする …など
起きれない長男に代わり
朝カーテンを開けるのは、私がやる事になり
長男は、水分を多めに取ったり、
鉄分対策として、プルーンを食事のどこかで
1日1粒食べるようにしました。
起立性調節障害で
無理やり起きるとどうなるか分からないにしろ、
長男は、気だるそうにしながらも
朝起きるよう頑張っていました。
中学校にも、腹痛が治まった日だけ
数時間だけ別室登校だってしていました。
夏休みに入ってからも
だらだら寝ているのではなく
朝は起きるようにしていたし、
運動不足解消のため
毎日ほんの1時間程度ですが
私の買物に一緒に行って歩いたり、
外出するよう心掛けていました。

すると、その頑張りが功を奏したのか
夏休みに入ってすぐ
自力で起きられる日が
どんどん増えて行ったんです!
自分でも

もう治った!
と、断言するくらい
腹痛すらなくなっていました。
長男は、夏休み明けから通常登校する気満々で
夏休みの課題を片付けたり準備していて、
夏休み最終日は、久しぶりの通常登校に備え
朝起きられるよう
早めに寝るようにしていました。
ところが、そんな長男を
再び腹痛が襲ったのです。
夏休み明け初登校日、早朝の出来事でした。
腹痛の再発は、再び
起立性調節障害の朝起きれない状態を
呼び起こしました。

なぜ再発した?
当時の長男の詳しい様子は
下の記事⬇にまとめてあります。
参考にしてみてくださいね。
完治したはずの夏休み明けに長男を襲った悲劇
https://cocco-osusowake.com/futoukou-fukutuu/#link19-5
欠席を余儀なくさせられた長男でしたが、
夏休み明け、すぐにある定期テストは

[教室]で受けたい
と言い、当日登校出来るよう
辛い腹痛と、起きれない状態ながらも
朝、起こしてもらい、
起きるように頑張っていました。
ところが無情にも、テスト当日
登校出来ないほどの腹痛に襲われ、
テストは後日、自宅で受験させてもらったんです。
【朝起きれない対策①】 光目覚まし時計を試し、分かった効果
テスト後も
起立性調節障害の症状に負けないよう
朝起きる努力をしている長男を見ていて

他に出来る事は
ないだろうか…
と、考えていた時の事です。
起立性調節障害になったばかりの頃、
ネット検索で見付けた
ある品を思い出したのです。
起立性調節障害に良いとされる
[光時計]です。
[光時計]とは、一見おしゃれな
デジタル時計のように見えますが、
自律神経の乱れと共に
狂ってしまっている体内時計を整えるのに有効な
光を発する[目覚まし時計]の事です。
長男が実際使用していた
起立性調節障害や体内時計を整える光時計
[トトノエライト]がこちら ⬇
就寝時は
赤いライトを浴びる事で
心地よい眠りに導いてくれる
起床時は
太陽と同じ2500ルクスの光を
浴びる事で
心地よい目覚めに導いてくれる
起床時の場合、起きたい時間をセットしておくと
15分ほど前から発光が始まって徐々に強まり
まるで、朝日がゆっくり地平線から
上ってくるのを体感するかのように、
家の中に居ながら
太陽と同じ光を浴びる事が出来るものでした。
毎朝、長男の部屋のカーテンを開けるたびに
感じていたのですが
天気が悪く太陽の日差しが入ってこない日は
カーテンを開けても意味がありません。
そこで、ネット検索で見付けた
この[光時計]を使ってみるか、長男に提案。
使う気になったため、ネットで購入し
届いてすぐ使用開始しました。
18,000円と高額でしたが、
この光時計を使う事で、以前のように

自力で朝起きれる状態に
なればいいな…
と、期待し、長男も毎晩就寝時
目覚まし時計の隣にセットして
寝るようにしていました。
最初は、物珍しさから、自力で起きれる事もあり、
目覚ましの音が
以前よりは聞こえて消せるようにはなったのですが
起こされて起きる事もまだまだあり
不安定な状態でした。

光時計を始めとした対策をしているにもかかわらず
夏休み前より、明らかに悪化した長男の体調は
[別室登校]すら出来ないほどの状態な事と、
テストの結果が思った以上に悪く
自信を無くしてしまった事により
勉強に手をつけなくなり
外出をイヤがるようになり
起きてくる時間も
7時、7時半、8時と段々遅くなっていき、
完全に[不登校]状態へと
進んでいってしまいました。
不登校な上、学習性無力感に陥った
当時の長男について
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
[勉強したくない気持ち]があらわれ、自信も失う
https://cocco-osusowake.com/no-study/#link26-3
[光時計]についても
効果があったとは言い難い結果で、
次第に
[ただ浴びながら寝てるだけ]の状態
に、なっていきました。
それでも頑張り屋の長男は、効果を得るため
光の方に目を閉じたまま顔を向け
なるべく光を浴びるよう努力していましたが、
約半年使用しても、効果をさほど実感出来ず
この方法は断念しました。
実は元々長男は、光や音に[敏感]なタイプで、
この時期は、その敏感さがさらに増し
太陽の光や、部屋の電気の明かりを極端に

まぶし過ぎる…
と、言い始めるようになっていました。
それなのに、この光時計を浴びて
起立性調節障害を克服しようと
頑張っていたんです。
この時の長男は
自分自身と戦い、本当に良く頑張っていたと
健気な健闘ぶりに拍手を送りたいです。
光時計は
「これさえあれば治る!」と、いう
魔法のアイテムではありませんでした。
しかし、大声や大きな目覚まし音で
起こされるストレスを減らすという意味では
子どもの心の負担を軽くするのに
とても役立ったと感じています。
無理やり起こして
余計に起きれない負のループに陥る前に、
まずは環境から優しく整えてあげるのが
おすすめです。
\長男が実際に使用した光時計【トトノエライト】を見てみる/
【朝起きれない対策②】 漢方を飲んでみた、その効果

光時計にも効果を感じられず、
起立性調節障害の朝起きれない対策として
他に何か有効なものは…
と、再びネット検索を始めた私は、
腹痛や、起立性調節障害に効果がある
[漢方薬]がある事を知り、
長男に飲んでみるか相談しました。
飲む事を選択したため
漢方専門の薬局へ長男を連れて行き
丁寧に長男の状態をヒアリングしてもらった結果、
2種類の漢方薬を勧められ、
その日から早速飲み始める事になりました。
これまた
1か月分で、16,000円と高額でしたが、

長男の体調が
回復する見込みがあるのなら
試してみたい
と、いう気持ちが強く、
家計を逼迫するのを承知で
主人にも説明してOKをもらい
しばらく続けてみる事にしました。

規則正しく、なるべく
同じような時間に寝て起きる
ようにね
長男は、私だけでなく
漢方薬局の方にもこのように言われ
努力はしていましたが、
この時期、勉強だけでなく[歯磨き]など、
今まで毎日出来ていた事すら
面倒がってやらなくなり
生活面でも気力低下中だったため、
薬の飲み忘れ、または面倒でわざと飲まない事が
ありました。
当然ですが、決まった回数
毎日飲まなければ効果は出ません。
よって、この漢方薬対策も、不発に終わりました。

まずは
起立性調節障害という病気に
ついて
正しい知識を身につけたい!
と、いう方には
こちらの電子書籍⬇が
分かりやすくておすすめです。
紙の本で読みたい方や、
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すべての対策が空回り… ようやく気づいた本当の問題

光時計を始めとした
考え得る対策を、出来る限り
頑張ってやるようにしていた長男でしたが、
実際のところは
1日1.5~2リットル水分を取るよう
言われても
「喉が渇いてないから無理に飲みたくない」
と、言い
そこまで飲む事は出来なかった
起立性調節障害の薬
[メトリジン]を飲んでも
朝起きれない状態は変わらず続いた
…結局、色々やってみても、
効果を感じられるものは
1つとしてありませんでした。

もはや、これまでか…
私は、いよいよ長男の状態が
[心の問題]であると確信しました。
実のところ、私は長男が体調を崩し始めた頃から
薄々気づいていたんです。
実際、かかりつけ医や胃腸科専門医からも
その可能性を指摘されていました。
ですが、本当に胃や腸の病気からくる
[腹痛]かもしれないと思ったから
薬を飲んで対応しようとしましたし、
本当に起立性調節障害かもしれないから
それに適した対策をしようと試みました。
でも結局、一筋も希望が見えなかった…。

心の問題という
もっと辛い現実を受け入れる時が
とうとう来たんだ…
そう覚悟しました。
今まで

どうか
違っていてほしい…
と、願っていた事だっただけに、
この事実を認めざるを得なかった時
私の精神状態もまた
一番落ちるところまで落ちた状態
に、なりました。

もうどうしたら良いか
わからない…
私は完全に追い詰められていました。
でも、そんな絶望の中で
ようやく私はある【本当の対策】に
出会うのです。
それは、藥やアイテムといった
目に見える対策ではなく、
親である私の
【子どもへの関わり方(声かけ)】
でした。
その事に気づかせてくれたのが、
のちに受講することになる
【発達科学コミュニケーション】の学びです。
おかげで長男への関わり方や声かけが
ガラリと変わり、
少しずつ家の中に穏やかな日常が
戻ってきたのです。
では具体的に、
どのように親の対応を変えたのか?
私が気づいた事を、
次の章で詳しくお伝えします。
朝起きれない子どもが【本当に辛い事】と、親ができること
子どものSOSを受け止め、根っこから救うために親ができること
長男を何とか助けてあげたい一心で
私は自分を奮い立たせ
長男の[心]を元気にするために出来る事
を、ネット検索しては学び続けました。
私が、主に学んだ
子育て専門のネット講座
【発達科学コミュニケーション】の口コミは
下の記事⬇で詳しくまとめています。
参考にしてみてくださいね。

長男は、最初自分では気づいてないようでしたが、
心の奥底に
たくさんの[SOS]を溜め込んでいました。
学校に登校する事のしんどさ
人に合わせたり気を使い過ぎて
本音をつい、引っ込めてしまうしんどさ
断りたいのに、断れないしんどさ
そういった[しんどさ]や[不満]などの
心のSOSが、
自分の中だけでは抱えきれなくなって
腹痛や起立性調節障害の朝起きれない
といった症状となり
体に現れていたのです。
その事を認めざるを得ない状態になって
ようやく私は

治すために頼るものは
薬じゃないんだ…
心のSOSに目を背けず
しっかり受け止め、
その[しんどさ]を
和らげてあげる事が大切なんだ…
と、悟りました。
HSC(繊細さん)の子どもへの対応で
特に気を付けたい事とは?
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
悩みを打ち明けられたら大切にしたい【共感】の受け止め方
https://cocco-osusowake.com/hsc/#link15-4
それからの私は、長男に対し

行きたくないなら
無理に行かなくて良いよ

スマホ欲しいって言ってたね
今度買いに行こうか

今、風呂に入りたいんだね
まだお湯張ってないけど
それでも良ければどうぞ!
このような対応、つまり、
やりたい事は、何でもやらせて
イヤがる事は、無理強いしない
なるべく、要望に応えてあげる
発言した事がどんな事であれ
否定せず受け入れる
このような、柔軟な対応を
より一層加速するようになりました。
・・・思えば長男に対しては
何かと自分の都合や正論を並べ、希望を満たさず
どれほど我慢させたかしれません…。
そういった誤った対応をしていた事を
私自身が認め、
180℃対応を変えるよう
努力するようにしたんです。
すると、どうでしょう。
次第に長男は遠慮なく
心の奥底に隠し持っていた
本音を話してくれるようになりました。
例えば、学校に対して

腹痛が治ったら
学校行きたいんだけどね
と、発言していた事を撤回し、

元々、学校行く気なかったし
と、今まで言えずにいた気持ちを
隠さず言うようになったんです。
それから間もなくして、
朝起きれない状態は続いたものの、腹痛が完治。
やはり薬ではなく、心の回復が大切なんだ
と、いう事を証明してくれました。

当時の私と同じように、

何をやっても
朝起きられない

早く治してあげたい
と、焦っている親御さんは多いと思います。
でも、薬や光時計などの対策に頼る前に、
まずは子どもの辛さに寄り添い、
家を【一番安心できる場所】に
してあげることが、
結果的に一番の近道だと感じました。
この事に気づかせてくれて、
私たち親子を救うきっかけになった学び
【発達科学コミュニケーション】が発行する
本・電子書籍には、
子育てをするにあたっての大切なポイントが
ギュッと詰まっています。

親として、
子どもにしてあげられる事って
何だろう?
と、悩んでいる方は、
ぜひ一度読んでみてください。
きっと今日からできる希望の一歩が
見つかるはずです。
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私が学んだ
発達科学コミュニケーションとは
どんな学びなのか?
実際に受講した口コミを
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
まとめ:起立性調節障害で朝起きれない状態でも、焦らずに子どものペースで進もう
起立性調節障害の朝起きれない問題に関しては
高校生になった今もまだ
起きる時間・寝る時間は不規則な状態ですが、
毎日規則正しい生活を強いられる事のない
自由度の高い[通信制高校]を選択した事
そして、テストなど
決められた時間に
どうしてもやらなければならない時は
間に合うよう時間調整し、
早く寝たり、早く起きるよう
努力しています。
起立性調節障害で朝起きれない子どもが
無理やり起きるとどうなるか?
まだ心が回復途中なのであれば
それは、逆効果でしかなく
長男の時のように
余計に悪化する場合もありますが、
ストレスから解放され
心が回復するに従い、
自然と完治に近づいていくものなんだと
分かりました。
ちなみに、中学生の時、手をつけなくなった勉強も
再びやるようになったので、
私は現在の長男の事を
ちっとも心配する事なく
応援出来るようになりました。

心が元気になれば、体も動き出す!
起立性調節障害などの診断名に惑わされず、
子どもの本当に困っている事に
目をそらさず向き合い、
子どもが[生きやすい居場所]に
導いてあげたいですね(^ ^)
朝起きれず、学校に行けなくなると、
親としてどうしても頭をよぎるものの1つに
「勉強の遅れ」への不安がありますよね。
でも、今は学校に行けなくても、
家で子どものペースに合わせて学べる環境が
たくさんあります。
体調が良い時間に
ベッドの上やリビングで進められる
【在宅ネット学習】は、
起立性調節障害のお子さんと、
とても相性が良いです。
学校の出席扱い制度に対応しているものを
選べば、
将来の選択肢を狭めずに
家で子どもの自信を育てることもできます。
まずはこうした便利な選択肢があることを
知っておくだけでも、
親の不安も希望に変わり、
心のゆとりが生まれてくるはず。
我が家も

これなら長男でも
無理なく
続けられそう
と、思えるものを探すため
いくつかネット学習を調べました。
無料体験談やおすすめのネット学習は
下の記事⬇に詳しくまとめています。
出席扱い制度に対応しているものも
ありますので、

勉強の遅れが
どうしても不安…
と、いう方は、
選択肢の1つとして
ぜひ参考にしてみてくださいね。
不登校・起立性調節障害でも
在宅でできるネット学習のおすすめは
こちらの記事⬇にまとめています。
【不登校・起立性調節障害】子どもの【在宅ネット学習】おすすめ7選
https://cocco-osusowake.com/hatukomyu-high-priced/#link67
朝起きれない日が続き
不登校になってしまうと、

このままだと
高校に行けないんじゃ
ないか…
と、子どもの将来が
真っ暗に見えてしまいますよね。
でも、どうか安心してください。
中学生の進路は、
全日制の高校だけではありません。
今の通信制高校は
週1日だけ通うスタイルや
オンライン中心で学べるなど、
起立性調節障害のお子さんの
体調に合わせた学校が
たくさんあります。
大学への対策や専門スキルを学べる環境も
驚くほど整っています。
我が家も、早い段階で

こんなにたくさんの中から
高校を選べるんだ!
と、知ったことで、
全日制への執着が消え、
子どもの体調を最優先に考えて
物事を進められるようになりました。
【進路の選択肢】を
たくさん持っておくことは、
親だけでなく、お子さんの心を
フッと軽くする安心感につながります。
まずは、どんな学校があるのか、
親子でパンフレットを
パラパラ眺めてみるだけでも
未来への希望が見えてきますよ。
焦らず、一歩ずつ、
お子さんのペースで
一緒に進んでいきましょう。
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実際、長男が入学して気づいた
通信制高校のメリット・デメリットに
ついて、
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。





