
もう私は自立した社会人なのに
いつまで子ども扱いするの?

母親がうざい!
しつこい!
口うるさい!
もうストレスで限界!
大人になっても
親の過干渉や余計なおせっかいが
続き、
毎日息苦しい思いをしていませんか?
実の親だからこそ、他人に愚痴を言いづらく、
一人でストレスを溜めている方は
多いのではないでしょうか。
さらに自分も親となり、ふと気づいたら

〝私も〟子どもに
過干渉していた!
と、感じた事はないですか?
私自身、社会人になってからも続く
親の圧に不満を抱えながら生きてきましたが、
過干渉を食い止める行動を知り
実践した事で、
親からのストレスを減らし、
自分らしい穏やかな日常を
取り戻す事が出来るようになりました。
それだけではなく、
同時に悩んでいた息子の不登校や
自分自身の【息子への過干渉の連鎖】も
断ち切る事が出来たんです。
この記事では、今まさに
親の過干渉がストレスで
限界を迎えている社会人の方へ
しんどい毎日から抜け出す方法を
私のリアルな体験談を交え、お伝えします。
あなたがこれ以上親に振り回されず、
心を縛る鎖を解いて、
明日からスッとラクに生きられるヒントを
ぜひ受け取ってくださいね。
社会人になっても過干渉…母親が「うざい」「しつこい」と感じるストレスの正体
良妻賢母の母だけど・・・。イライラする原因は、口うるさい+不快な口調

私の母は、細かい所によく気が付く
いわゆる良妻賢母です。
私は結婚後、長男が1才の時に
両親の住む家に引っ越し、同居を始めたのですが、
子育てに関しては
母は[経験者]であり[先輩]ですし、
母は、今でこそ退職しましたが
以前は[保育士]をしており
子どもに関してはベテラン。
当然色んな知識を持っているので、
私は子育てをするにあたり
何ら心配はしていませんでした。

何か分からない事があれば
母に聞けばいい

母の言う事なら
間違いない・・・
そう思っていましたし、
実際、母は正しい事を
いつも教えてくれていました。
ただ、母は昔から
先回りの名人
口うるさい人
でした。
先を読んで指示を出され
助かる事は、とてもたくさんありましたが、
どうしても素直に指示に従いたくない!
と、拒否してしまう自分がいました。
それは、なぜ か?
・・・原因は[母の口調]です。

母は、自分では気づいていなかったようですが、
人を不快にする、イヤな言い方
で話す事が多く、私はいつも

何、その言い方!(怒)
と、イラッとする事が
子どもの頃からよくありました。
ですが、母は厳しい人であり
口では敵わない事も重々承知していたので、
私は面と向かって言い返す事はせず
グッとこらえて[無言]で抵抗していました。

母は怒ると
その不快な口調は、さらに増長しました。
ところが、母は
言いたい事を言ってしまうとスッキリするタイプ。
時間が経つと、まるで何事もなかったかのように、
いつも通りの声色に戻って話しかけてくるので、
そんな母の態度が、さらに私をイラつかせました。

さっきまであんなに
怒りまくってたクセに
何、この豹変ぶり!(怒)
特に、思春期の頃の私は、
そんな母の口調にイライラを隠せませんでした。
母親がうるさい! 子育てに自信をなくした私に、追い打ちをかける正論

口うるさい事も、ストレスになっていました。

何も言わなくても
あんたが進んでやるような子なら
こんなに口うるさく言わないわよ

気づいてないみたいだから
言うしかないでしょ?
・・・という、ごもっともな正論を
以前母から聞いた事がありますが、
[不快な口調]で[口うるさく]言われた方
にとっては、たまったものではありません。
例え、どんなに正しい事を言っていたとしても
次第に素直に受け入れられなくなり、
しまいには
[拒絶]へと向かっていく事になるんです・・・。

否定・正論ばかり言われ続けた子どもは
どうなるか…!
私と母のリアルな実体験談について
こちらの記事⬇も
参考にしてみてくださいね。
例えば
長男がまだ幼かった頃、こんな事がありました。
ある日、長男の様子がいつもと違う事に
母が気づき、私に教えてくれました。

顔色が悪い?
青白い?
見ても良く分からないけど
そう言われれば・・・!
念のため熱を測ると、発熱していて
慌てて医者に連れて行った事があります。
情けない話ですが、
このように、母に助けられる事は
[何度も]ありました。
今でこそ、アンテナを張り巡らせて
色々気づけるようになった私ですが、
よく気が付く母とは正反対で
私はとっても鈍い人間でした。
自分の息子が具合悪いのに

そばにいる事の多い私が
一番最初に
気づいてあげられなかった・・・
いつも私は自分を責め、
情けない気持ちでいっぱいでした。

鈍い所を
何とかしなければ・・・!
そのたびに、対策を練る事だってありました。
なのに、母は追い打ちをかけるように

もっとしっかりしなさいよ?!
あんたがママなんだから!

いつもと何か違うって
感じてたんなら
熱ぐらい測ってみれば
いいじゃない!
母の、あきれたような声で放つ正論は
ただでさえ落ち込んでいた私を
もっと責め立て、苦しめました。

私は、良い親になろうと必死でしたし、
私なりに子育てを頑張ってこなしてました。
でも、時たまこのように責められると、
私の子育てそのものを否定
されたように感じ、
母に何も言い返せない自分が
悔しくて情けなかった・・・。

ママとして、落第だ・・・
と、かなり凹んだ事もありました。
ですが、同時に母に対し

私の子育てに
口出ししないでほしい・・・
と、いう思いも強くなっていったんです。
私は確かに鈍いです。
でも、時間をかければ
色んな事に気づいて行動出来るんです!
母は、その速度が私よりずっと速いだけ。
子どもが具合悪い事だって
母よりはタイミングが遅いかもしれないですが、
私だって気づけるんです!
つまり、私にとってはただの
余計なおせっかい
これが、ほとんどでした。
いわゆる[親の過干渉]です。
もう限界! 社会人・主婦になった私を、いつまでも子ども扱いしてくる母

母の過干渉は、今でこそ激減しましたが、
数年前まで
[これでもか!]というほど受けてきました。

この野菜、アクが出るから
しっかり取ってね

たまにはカーテンも
洗いなさいよ?
暑い日ならすぐ乾くから

窓の掃除は
濡らした新聞がいいわよ
綺麗になるから
今度やってごらん
全部、すでに私は知っていて
言われなくても何年も前からやっているのに、
あえて言ってくるんです。

いつまで私を
[何も知らない子ども]だと
思ってるんだろう・・・
親の過干渉は、かなりのストレス!
社会人になり、主婦になり、
何十年と経過する間、
私は色んな知識もそれなりに得ているんです。
・・・なのに言ってくる(>_<)
最初のうちは

もう、知ってるよ?

もう、やってるよ?
と、答えてましたが、
何度も何度も同じ事を言われれば

いい加減にして!(怒)
と、反発したくなるもの。

いちいち言われなくても
もうやってるから!
と、キツイ言い方で返す事が増えていきました。

孫にまで過干渉!私には忠告しておきながら自分の過干渉には気づかない母
さらに母は、私だけでなく
孫(私の息子)にも過干渉をしていました。

何でも
人に聞いてばっかりいる子に
ならないようにしなさいよ?
このように、私には忠告しておきながら
自分だってやっている
そんな人で、
過干渉の種をバッチリ巻いていたんです。

人の行動は良く見えているのに
自分のやってる事は、意外と見えないもの…。
全く悪気なく、
良かれと思って過干渉をしている母を見るたびに
余計に私はイライラが隠せなくなっていました。
親の過干渉は自分にも連鎖する?私が息子への過干渉を断ち切れた理由
実は私も息子に過干渉をしていた…無意識に起こっていた次世代連鎖の怖さ
そして、そんな母の悪影響は
私にしっかり染みこんでいました。
私も息子達に対し
数年前まで過干渉なママだったんです。
それは実に【無意識】に起こっていました。
しかし
長男が突如不登校になるという出来事が
きっかけで、
私は自分の子育ての誤ったやり方に気づき、
【立ち止まる事】ができました。
親の過干渉は
相手にストレスを与えるだけでなく
相手が
これから考えようとしている事を
[奪う]行為
だと気づき、
干渉しないよう気を付ける
ようになったんです。
長男の問題が、巡り巡って私に
【首を突っ込みすぎ(過干渉)だ!】
という【気づき】を与えてくれたのです。
過干渉を断ち切る! 連鎖を食い止めるため、私がとった行動とは?

息子たちは

これ、どうしたらいい?
何か分からない事があるたびに
すでに、自分でどうしたいか
決められない子になってましたが、
現在、私にそう尋ねてきた時は

んー、どうしたらいいかな?
と、逆に考えさせるようになってからは、
自分で考えて

じゃあ、こうする!
と、決める事もあれば、

わかんない
と、決められない事もある、
そんな状態にまで、改善してきました。
ですが、私がいくら気を付けていても、
母が過干渉をしていては
プラスマイナスゼロになり意味がありません。
そこで、私は思い切って母に干渉しないよう、
今も時々伝えて協力してもらっています。
例えば、先日こんな事がありました。
息子が、これから食べ物を
レンジでチンしようとしていた時の話です。
先に同じものを食べ終わった母が
息子に、こう言いました。

ばーちゃんは
500Wで2分温めたら
ちょうど良かったよ
息子の方から母に聞いたのなら
その答えでも良いですが、
聞いてもいないのに、先に教えてしまうのは
余計なお世話=過干渉
だと、私は思い
息子がいなくなってから、母にこう言いました。

さっきみたいに、先に言っちゃうと
「何分チンすればいい?」って
毎回聞いてくる子になっちゃうから
今度から言わなくていいよ
何でも自分で考えて
決めさせてあげて
母はハッとして

ああ、そうね。分かったよ
納得して、すんなり受け入れてくれました。

私に言われてようやく
余計なお世話 を、していたんだ
と、気づいたのです。
母としては、
孫のため を、思って
の事で、悪気はないんですが、
言われないと気づかないのが
過干渉の怖さだと知りました。
母はそれ以来
口出ししないよう気を付けるようになりました。
今でも、たまに過干渉が勃発する事はありますが、
以前に比べればずいぶん激減したので
ラクに過ごせるようになりました。
母の気持ちを動かす事が出来たからだと思うので、
あの時、勇気を出して言えた自分を
褒めてあげたいです(^^)
母親と合わないしんどさを
どうしたら解消出来るか?
こちらの記事⬇にもまとめてあります。
ようやく気づいた!母親との関係がしんどい場合の対応方法
https://cocco-osusowake.com/haha-kosodate-awanai/#link10-2
過干渉をやめたら訪れた…!手に入れたかった穏やかな日常

私は自らの経験を振り返って、
過干渉をするという事は
相手を、自分が正しいと思うレールの上に
乗せようとする行為
であり、
相手が乗ってくれれば、自分は満足出来ます。
ですが、相手が乗ってくれなかった場合、
乗るまで口うるさく干渉し続け
関係が悪化するんだと分かりました。
実際に、母が人を不快にする口調ではなく
過干渉もしない人だったら、
私はこんなに
母の事をイヤだと思わずに済んだし、
関係も悪化しなかっただろうなって思うからです。
さらに、過干渉をする事は
相手がこれからやろうとしている行動を
[信用していない]事
にもつながると、感じました。
だから先走って

ああした方が、いいよ

こうした方が、上手くいくよ
などと、余計な口出しをしてしまうんだと
分かったんです。
私も長年、息子達に過干渉をしてきましたし、
母が私にしたように
不快な口調で、息子達を
叱りつけてしまった事もありますが、
もうこれ以上はなしです!
母を反面教師にして
これからは、息子達には絶対にしない!
と、決めたんです。
息子達には、私のような思いを
これ以上させたくないし、
これからも仲良く暮らしていきたいからです(^ ^)
なので、口出しをするのではなく

息子達なら、きっと大丈夫!
と、信じて接するようにしています。
過干渉をまだしていた頃の息子たちは、
キツイ口調で、反抗してくる
親に向かって、叩く・蹴る
など
親子関係がギクシャクした時期もありましたが、
母から受け継いでしまった
親の過干渉を手放した事で、
ストレスを抱えていた息子たちの口調が
柔らかくなり、
殴る・蹴るは、すっかりなくなりました。
現在、息子たちは思春期真っ只中ですが、
自分の感じている率直な気持ちを
隠さず教えてくれたり、
家庭内に
穏やかな空気が流れるようにもなったんです。

穏やかな日常を手に入れる事が出来た
私のリアルな体験談については
下の記事⬇にも詳しく書いてあります。
家庭内の空気が穏やかになり、笑顔でいられる事が増えた!
https://cocco-osusowake.com/hatukomyu-merit-demerit/#link3-4
私が息子への過干渉を
やめることができたのは、
最初から「過干渉をやめよう」と
意識していたからではありません。
息子が不登校になり、
その対応に悩み、
ワラをも掴む思いで学び始めた
【発達科学コミュニケーション(発コミュ)】
が、過干渉をしていた私の目を
覚ましてくれたのです。
発コミュを本気で学んだおかげで
私は息子との関係を修復できただけでなく、
自分を縛り続けていた親の呪縛(連鎖)からも
同時に抜け出すことができました。

親のしつこい口出しに
イライラする

自分も子どもに
同じことをしてしまいそうで
不安…
と、限界を迎えているあなたには
まずはその学びのポイントが
ギュッと凝縮された
発コミュが発行する【本・電子書籍】から
一歩を踏み出してほしいです。
スマホの電子書籍なら、
今夜すぐにでも
子どもが寝静まった後など
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母親の過干渉に
振り回される毎日を終わりにし、
自分と子どもの未来を穏やかに変えるヒントを
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発達科学コミュニケーションとは
どんな学びなのか?
実際に受講した口コミを
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
過干渉は自分では気づけない?これ以上ストレスを溜めないための方法
親の過干渉は、私の母の例にもあるように
自分では気づけない事もあるので、
気づいた人が

その行為は
あなたの周りの人をダメにするよ?
と、気づかせてあげる事が出来れば、
きっと親の過干渉に対するストレスは激減すると
思います。
親がうざくて限界… ストレス解消できる相談先がここにあります
社会人になってまで親の過干渉が続くと、
ストレスやイライラも限界に達しますよね。
実の親だからこそ、
友達や夫には愚痴を言いづらく、
一人で悩みを抱え込んでしまう長女の方は
多いのではないでしょうか。

親がしつこくて
もう、うざい!
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