
朝から晩まで
子どもがゲームしかしない…
このままゲーム依存に
なってしまうのでは?
不登校になった我が子が
ゲームばかりしていると、
イライラしたり

親のせいかしら…
と、ゲームを与えてしまった自分を
責めたりしますよね。
私も[そのうちの1人]で
子どもがゲームをやめられないとイライラし、
怒鳴り、力ずくでゲームを
取り上げていました。
でも、子どもの不登校をきっかけに

子どもにとって
ゲームとは何なのか
を、深く考え直しました。
結論から言うと、
親がイライラしてゲームを制限するのは
逆効果です。
今の私は
YouTubeやゲームの捉え方を変えた事で、
快く[OK]が出せるようになり、
全くイライラしなくなりました。
この記事では、
ゲームばかりの子に毎日怒っていた私が
どうやって肯定できるようになったのか?
その過程と、
私が今も実践している
【今すぐ親ができること】を
具体的にお伝えします。
あなたのイライラした心も
スッと軽くなるはずです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
不登校でゲームしかしない・やめられない子どもに【制限】が逆効果な理由

結論から言うと、
すでに世間で言われているように、
不登校の子どもに
ゲームを制限するのは[逆効果]だと言う事を
まず知ってほしいです。
実際に我が家が
ゲームしかしない不登校の子どもに対し
制限などの対応をした結果

逆効果なんだ…
と、気づいた事を書いていきます。
何かしらの罪悪感を抱えている子どもを追い詰めてしまう
不登校になった子どもは、
学校に行こうとすると
体調が悪くなるため行けず、
苦しんでいるかもしれません
学校に行けない自分を
責めているかもしれません
学校に行かない事を
受け入れてくれている親に対し
申し訳ないと思っているかもしれません
中には、そこまで深刻に考えていない子どもも
いるかもしれませんが、
そういった子どもですら、必ず何かしらの
[罪悪感]は抱えているんじゃないかな
と、感じています。
子どもたちは
学校へ行かずにゲームばかりしてるのは良くないと
分かっています。
それなのに
ゲームを制限したり取り上げてしまったら、
ただでさえ罪悪感でいっぱいの子どもは
さらに【バツが悪い】気持ちになるだけでなく、
家の中にいてもエネルギーが溜まらず
心の元気がどんどんなくなってしまうのです。
やりたい事・目標を見失っている場合、無気力化・暴言暴力が始まる場合がある
不登校中の子どもは、
家で勉強だけでもやるかと言ったら
そうでもないですよね…。
不登校だけど
通知表の評価を、少しでも良くしたいから
ワークやプリントなど、
家で取り組めるものは、提出したい
不登校だけど
定期テストだけは、別室や家で受けたい
高校は、
プログラミング授業が、たくさんある
●●高校に入りたい
将来、●●になりたい
このように、何か目標がある子どもなら
不登校中でも勉強に取り組むと思いますが、
特に何も目標が定まっていない子どもの場合、
不登校中に勉強する気にならないのは
無理もないと感じています。
そういった子どもが
毎日起きてから寝るまでに
[勉強以外]でやる事といったら、
・3食の食事
・洗顔・歯磨き・風呂に入るなど毎日の習慣
・興味ある事をする
大体[この3つ]なのではないでしょうか?
[興味ある事をする]は
当然1人1人違ってきますが、
スポーツ好きな子どもなら、
不登校でも
部活動や地域のスポーツクラブなどは
喜んで行くかもしれません
料理が好きな子どもなら、
不登校でも
1品、夕食のおかずを作ってくれる
かもしれません
ですが、興味ある事が[特にない]子どもの場合、
不登校になった途端、外出もお手伝いも
今まで習慣になっていた歯磨き・風呂すら
[面倒くさい]と言って何もしなくなり
無気力状態になる場合があります。
そういったエネルギー切れの子どもを
支えてくれるものが[ゲーム]なんだとしたら、
それでも、あなたは子どものゲームを
制限したいと思うでしょうか?
もし取り上げてしまったら、
支えがなくなってしまった子どもは
他に代わるものを求め始める場合がありますよね。
「ヒマだー」と、言って
UNOやトランプなどを、家族とするため
部屋から出てくる頻度が増える
「ヒマだから何か手伝う事ある?」
と、言って
お手伝いを率先してやってくれる
「どこかに出かけたい」と、言い
外出したがる
このように[良い方向]に向かえば良いですが、
[悪い方向]に進んでしまう子どもの姿も
想像してみてほしいです。
・やる事がなく、ただただベッドに寝転がる
・マンガなどを読んだり、ダラダラ過ごす
・ゲーム等を取り上げた親に対する怒りで
部屋から出てこなくなる
・親の言う事に、一切耳を貸さなくなる
・親に対し、暴言・暴力が出るようになる
このように
ゲームを取り上げる事により
無気力化が進んだり、
さらに子どもの状態が悪化する事が
考えられるんです。
我が家では、子どもたちが不登校になる前から
上記のような事が起こり始め、
長男の不登校をきっかけに
YouTubeやゲームについて
真剣に考えるようになりました。
口うるさいのは逆効果!
不登校でゲームばかりの子どもには
どんな対応をすべきか?
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
不登校で勉強しない中学生に悩む親御さんへ伝えたいことと、選択肢の広げ方
https://cocco-osusowake.com/no-study/#link26-4
ちなみに、
児童精神科医の先生が書いた
こちらの電子書籍・本⬇でも、
「スマホやゲームを取り上げるのは逆効果」と
はっきり明記されています。
専門家の視点から正しい予防・克服法を
知りたい方は、
一度読んでみてはいかがでしょうか。
紙の本で読みたい方や、
Amazon・Yahoo!で
お探しの方は、こちらからどうぞ⬇
「私がゲームを与えたから…」ゲーム依存は親のせいではない理由
子どもが不登校になり、
ゲームばかりしている姿を見ると、

私が与えてしまったから…
と、自分を責めてしまいますよね…。

家族間の方針で、スマホやゲームを
子どもに買い与えてない場合もあると思いますが、
今の時代、ほとんどのご家庭で
子どもにスマホやゲームを持たせてると思います。
デジタル社会なので、
それは理解しなければとは思います。
ですが、こういった高額な物を買い与えるのは
いつだって[大人]の私たちです。
子どもがゲームに依存する状態を作り出した
そもそもの原因は
私たち大人なのだ と、言う事は
確かに肝に銘じておきたいものです。
ですが、だからと言って
自分を責める必要はありません!
と言うのも、与えなければ与えないで、

友達はもう持ってるのに
何で俺だけ
まだ持たせてもらえないんだ
と、子どもの怒りを買ってしまうほど
スマホやゲームはデジタル社会到来により
[私たちの生活の必需品]になっているからです。
持っていない方が「珍しいね」という
時代なんですから…。
不登校もゲームにのめり込むのも
親が与えてしまった、そのゲームのせいではなく、
子どもが今、現実のストレスから
一生懸命に自分の心を守ろうとしている
SOSサインなだけです。
親である私たちは、
与えてしまった事を悔やむのではなく、
ゲームと
[上手く付き合っていく事]の方が大切
だという事を
この記事ではお伝えしたいと思います。
今からできる!ゲームを前向きに捉え、親がラクになる7つのステップ
とはいえ、今はそう言っている私ですが、
つい数年前までは
YouTubeやゲーム時間にはとても厳しく、
ゲームがやめられない子どもに対し
怒鳴ったり
無理矢理取り上げたり
数日間没収して、
子どもと散々バトルを繰り広げていた1人でした。
そんな私が

どうしてYouTubeやゲームに
OKが出せるようになったのか?
その経緯については
下の別記事⬇を参照していただく事にして、
この記事では

子どもが
ゲームに依存しすぎなのではないかと
心配するあまり、
叱ったり、制限したりしてしまうけど
でも、本当は
怒ってばかりいたくない…
そんな葛藤の狹間にいる方向けに、
どうしたら親自身が
ラクに考えられるようになるか
私の経験を元におすそわけします。
イライラ叱ってばかりだった私が
どうしてゲームを
肯定できるようになったのか?
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
ステップ① 子どもの【今の状態】を正しく知る・観察する
最初に
[子どもは今どんな状態なのか?]を
よく観察する事が大切かなと思います。
・勉強を、やる気力がある
・お友達の家などに遊びに行ける
・散歩や買物に出かけられる
・部活動や地域のスポーツクラブなどには
参加出来る
・定期的に行っている趣味がある
(クッキング・ハンドメイド作品を
フリマ出品する…など)
さきほども話したように、
YouTubeやゲーム以外に
何か興味ある事=夢中になっている事があり、
ある程度、心身ともに元気な状態なら
YouTubeやゲームに費やす時間だけでなく
余計な事を考える時間も比較的少ないでしょうから
さほど心配いらないかもしれませんが、
この記事を読んでくださる方のほとんどは、恐らく
夢中になっているものが何もなく、
本来学校に行っているはずの時間に
何をしたら良いか
どう過ごしたらいいかが分からず
結局、YouTubeやゲームに依存してしまう…
そんな子どもが心配なあまり
何とかしたいと思い
この記事に辿り着いたのだと思います。


勉強だけでも
やってくれれば…
と、親はつい望んでしまいますが、
もし、不登校の原因が[体調不良]なら
とても勉強どころではないでしょうし、
それ以外の原因だとしても
勉強に取り組む気になれない
と、言うのが子どもの本音のようです。
[出典元]
2024年10月31日
文部科学省作成資料より
「やる気が出ない」が、不登校理由の第1位

文部科学省が発表しているように、
不登校の理由第1位は圧倒的に[無気力]ですが
今の学校制度に意義を見いだせない子どもが
その数だけいるという事なんじゃないかなと
私は思っています。
実際、中学時代不登校を選択した次男は

学校行くのって
意味ある?
そう、正直に話してくれる事があります。

この勉強って
将来何の役に立つんだろう…?

みんなは何にも
気にしてないみたいだけど
私だけ、何でこんなに
色々気になるんだろう…?
実は、私自身も学生の頃
そんな疑問を抱きながら
渋々学校に行っていた1人なので、
不登校になってしまった子どもの気持ち、
何となく理解出来るんです。
大切な日本の宝である子ども達のために、
至急、日本の学校のあり方を
見直してほしいものですね。
話は戻りますが、
不登校中というのは
親と一緒に何かやるにしても
親は家事に買物に多忙で、
そうそう不登校の子どもと
ずーっと一緒にいられるわけではないので、
子どもが1人で過ごす時間は
どうしても多くなってしまいますよね。
こういった無気力な子どもの場合、
時間がたくさん出来れば出来るほど
物事をネガティブに捉えて考えてしまったり、
登校しない事に罪悪感を感じながら
毎日悩み、葛藤している事があるかもしれません。
寝て起きれば
学校に行っていないという現実は
卒業するまでずっとついてきます。
夢だったらいいのに…と、思いながら
目覚める事もあると思います。
不登校の理由は様々だと思いますが、

こんな日々から
本当は脱却したい
けど、出来なくて
不登校を選択するしかなかった…
そういった子どもの心情を
近くに居る大人が
まず汲み取ってあげたいですね。
時間だけでなく
そんな大きく空いてしまった気持ちの
[埋め合わせ]をするため、
不登校になった時
スマホ・パソコン・ゲームがすでに手元にあると、
助けを求めるように手が出てしまうのは
致し方ないのかなと、
私は息子たちを見ているうちに
そう思えるようになりました。
ステップ② ルールを緩め、親子の間に【心の余裕】を生ませる
かと言って、空いた時間
ずーっとYouTubeやゲームがやめられない状態だと
子どもがゲームに依存し過ぎなのでは?と、
やはり心配になりますよね…。
・視力低下の問題
・運動不足の問題
・ゲーム依存の問題
色々な問題が同時発生するので、
1日●時間までなど、やり過ぎないよう
時間を決めてやってほしいと思うのは
当然だと思います。
もし、[1日●時間ルール]が
すでに親子間で決まっており、
子どもの意見も取り入れて話し合い
子どもが納得したルールなら
不登校期間中も守れるような声掛け・対策をして、
しっかり守れた時は
是非、その頑張りを認めてあげてほしいです。
認めてもらえた子どもは
また次もルールを守ろうとするでしょうし、
その[頑張りを認める]事こそ
子どもがルールを守り続けられるかどうかのカギ
に、なってくるからです。
ですが、
恐らくこの記事を読まれている方のほとんどが
ルールがあるにも関わらず
子どもが守らなくて困っているのでは
ないでしょうか。

他にやりたい事がなく
無気力状態な子どもはダラダラしがちで、
ルールだけでなく
今までやれていた歯磨きなどの生活習慣すら
面倒になり、やらなくなるかもしれません。
ですが、それらはみな
[エネルギー切れ]によるものだとしたら
どうでしょう…。
学校に行くためのエネルギーが
空っぽになっているだけでなく、
健康的な生活を送るためのエネルギーまで
空っぽになっている…そういう事だとしたら…。

大人だって疲れている時は
睡眠を多くとったり、
いつもよりボーッとしてみたり、
面倒な事はまた今度にしよう…
そういう事、ありますよね。
YouTubeやゲームがやめられない子どもだって
同じだと思うんです。
エネルギー切れだとすれば、
これ以上切らさないよう
最小限のエネルギーしか使わずに済む過ごし方を
選んでいて、
それが、YouTubeやゲームをやる事なんだと。
…そのように捉えられないでしょうか?
不登校でも、子どもなりに、それなりに
生きようとしているんですよね。
ただ、そこにしか、やりたい事
つまり
[生き甲斐]を見い出せないでいるだけ。
それなのに、約束の時間を超えたからといって
やめるよう強く怒ったり
取り上げたりしてしまったら、
子どもたちは一体どこに
[生き甲斐]を見い出したら
良いのでしょう…。
私は、その事に気づいて以来

キリがついたらでいいから、
終わったら食べにおいで
など言い、
約束の時間をオーバーしても
なかなか食事の時間に来なくても
怒ったり取り上げたりせず、
YouTubeやゲーム時間を
子ども自身に任せるようになりました。
私に、その事を気づかせてくれた学び
[発達科学コミュニケーション]の
ホームページを見てみる ⬇
https://desc-lab.com/category/hatukomyu/
担当してくれた
発コミュトレーナーから得た
気づきとは?
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
苦しい思いを聞いてもらいたい・・・。しんどさを受け止めてくれた返信
https://cocco-osusowake.com/hatukomyu-trainer/#link8-2
当然子ども達は、
今まで時間にうるさかった私が
バタッと言わなくなった事で
やりたい放題やるようになりましたが、
[子どもの心身の健康を保つ事が最優先]
と、思えるようになった事は大きく、
YouTubeやゲームがやめられない子どもを見ても
イライラする事がなくなりました。
もし、子どもの[生き甲斐]が
YouTubeやゲームしかないなら、
やる時間は、どうか
大目に見てあげてほしいです。
ただ、

お母さん
目が悪くならないか心配だわ…
と、気にかけている事だけは、
子どもに煙たがられない頻度でなら
伝えても良いのではないでしょうか。
ステップ③ 【子どもの課題】と【親の課題】を切り離して考える
子どもがゲームに依存するようになると、
[視力低下][運動不足]など
様々な問題が懸念されるのは先ほども話したとおり
ですが、
その問題、一番困るのは誰でしょうか?
答えは[子ども]ですよね。
なのに、私たち大人は
どうして子どもの問題なのに首を突っ込んで
注意・忠告してしまうのでしょう…?
①子どもの事が心配だから
②大人も困る事になるから
大体この2つだと思うんです。
②については、
例えば、子どもがゲームに依存するあまり
視力低下してメガネが必要になってしまった場合、
ある程度、年齢の高いお子さんなら
1人で眼科に行ったり
メガネを買うお金も
お小遣いなどから出せるかもしれませんが、
年齢が低くなればなるほど
眼科に連れて行ったり
メガネを買うお金を工面するのは私たち大人で、
回り回って、子どもの問題が
私たち大人を巻き込む問題になるからですよね。

このように、私たち大人は
子どものため、そして自分も後で困らないよう
つい先回りして注意してしまいますが、
これは、場合によっては[逆効果]で、
子どもの[考える力・決める力]を奪う
[余計なお世話]になる…
その事に気づいてほしいです。
子どもは、親が思っているほど
[無知]ではありません。
例えば
YouTubeやゲームを何時間もやっていれば
視力が低下する事は
一度忠告した事があるのなら覚えています。
なのに、しつこく[やめる]よう
注意・忠告されると、どうなるでしょう?

意固地になって
なおさらやめようとしなかったり、

今、やめようと思ってたのに
ママがそう言うから
やめたくなくなった!
と、言われた事、ありませんか?
この場合
子どもは子どもなりに考え
そろそろやめようかな…と決心して
本当に消そうとしていたかもしれないのに、
その機会を奪い
「ゲームやめられたね」と
褒めるタイミングも失ってしまう事になります。

ママに言われて
ゲーム無理矢理やめたら
何か本体がおかしくなった!
ママのせいだ!
など、不都合な事を人のせいにするような子どもに
なってしまう事もあります。
もし[自分が決めたタイミング]で
ゲームをやめてたら、
これらのセリフは出てこないはずですよね?
余計な事をしてしまったがために
子どもとの間に亀裂が…。
つまり逆効果なのです。
かと言って、
子どもにゲームをやめるタイミングを
任せてしまったら、
ずーっとやり続けるかもしれないと
心配になりますよね。
子どもの問題を、子ども自身に任せる事は
確かにとても勇気がいります。
結局、大人がメガネを買ってあげる事になったり、
尻拭いをしなければならないかもしれません。
それでも、親子の関係を良好に保ち
子どもの[考える力・決める力]を育てるため、
私たち大人は、
子どもが自分で決めるべき問題には
首を突っ込まず、
一本境界線を引く事が必要
だと感じています。

境界線を引き
子どもに任せられるようになると、
それまでのように
監視したり口うるさく言わずに済むため
イライラが激減しました。
子どもは、視力が低下して困る事があるなら
自分からゲームを制限したり、親に

ゲーム、あずかって
と、依頼して手元に置かないようにしたり
自分で考え行動するはずです。
すでに視力が低下してしまった子どもだって、

ゲームやり過ぎたからか…
と、自分の失敗を認める事が出来れば

今度から
時間減らそうかな…
と、いう気持ちが芽生えるかもしれません。
私たち大人は、
子どもが考えて決めた事がどんな結果になっても
受け入れられる器を持ちたいですね。
過干渉をやめたいけど、
やめられない…と、悩む親御さんへ
過干渉だった私が気づきを得て
スパッとやめられた実話を
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
ステップ④ ゲームが持つ【メリット】を見つける
あなたは、子どもが日頃
どんなものを楽しんでいるのか
知っていますか?
何も知らず、ただ単に
YouTubeやゲームそのものを否定的に見ていれば、
イライラした感情は
いつまでたっても、ついてきます。
ですが、YouTubeやゲームは
必ずしも悪影響を与えるものではない
と、いう事を
子どもの楽しんでいるものから
見つけ出す事が出来るようになると、
YouTubeやゲームを
肯定的に見れるようになるはずです。
我が家の次男の場合、
最近YouTubeばかり見ているな…と思っていたら
なんと、自分でも作れそうな
簡単に出来るレシピを探し出して作ってくれたり、
やけに指の動きが速いゲームをしているな…
と、思っていたら
[テトリス99]というゲームで
99人中1位を、何度も獲っていたり…。
指先が器用で、料理にも多少関心がある
次男ならではの使い方をしている
と、分かったんです。

長男は、
パソコンで何かゲームのようなものをやってるな…
と、思ってたら
画面いっぱいに散らばった数字パネルを見ながら、
所々にある爆弾が爆発しないよう
どんどん消していき、
爆弾以外をいかに早く消すか…
と、いうものに挑んでいて、
瞬間的な計算力が必要になってくるものなのに、
目にも止まらぬ速さで難なくクリアしている姿に
本当に驚きました。
これもまた、幼少の頃から数学が得意な
長男ならではの使い方をしていたんです。
2人に共通するのは
YouTubeやゲームを
自分の得意を活かす・伸ばせるもの
に使っている
という事です。
これは、悪影響どころか
2人の将来に何らかのプラスになる
と、私は捉えています。
最初は、YouTubeやゲームに否定的だった私ですが、
子どものやっている内容に関心を示し
メリットを見付けるよう努力したところ、
次男との間に入っていた亀裂は
少しずつ埋まっていき、
長男にも次男にも

このゲーム、ママもやってみて!

こうやるといいよ

ママ、クソ下手すぎる!(笑)
このように、ゲームに誘われたり
散々ポロクソ言われる事もありますが、
親子の関係はとても良くなり、
イライラするどころか
楽しい時間を過ごせるようにすら
なりました。

子どもが見ているYouTubeやゲームの
良い所を見付け出そうとする事は、
イライラ解消だけでなく
親子関係を良好に保つためにも
とても有効だと実感しています。
ステップ⑤ 親自身が【生き甲斐や夢中になれること】を見つける
それでも
子どもがゲームに依存している姿を見ると
イライラしてしまうという人は、
[過干渉]が習慣になっていて
身に染みこんでいる
ヒマな時間が、たっぷりある
この、どちらかではないでしょうか?
③で話したように、
子どもの問題を自分の問題として考えてしまう
がゆえに、
口うるさくなったりしてしまう事
いわゆる[過干渉]は、
子どもの不満を引き起こし、
子どもの考える力・決める力を奪い、
さらには親子の関係を悪化させてしまうので
良い事はありません。
かといって、過干渉は
パタッとやめられるほど
そう簡単なものではなく、
手放せなくて、葛藤している方も
いるのではないでしょうか?

どうしたら過干渉を、すっぱりやめ
子どものYouTubeやゲームを
肯定出来るようになれるの?
それは、自分自身が楽しく続けられる
[趣味]や[生き甲斐]を持つ事です。
子どもがYouTubeやゲームをしていても
全く気にならないくらい、
私たち大人が
時間を忘れるほど何かにハマるんです。
不登校の子どもは恐らく、
毎日のようにYouTubeやゲームをするでしょうから
出来れば、毎日のように出来るものがベストです。
・クッキング
・家庭菜園
・推し活
・ウォーキング
・ドラマ・映画の視聴
・スポーツのTV観戦
続けられて楽しいと感じるものなら
何でもOKです。
時間があると
人の粗探しをしてしまうものです。
自分が何かに熱中する事で
そういった
不要な行動を減らす事につながるので、
結果的に
自分も子どもも満足感が得られ、
家庭内の空気が明るく穏やかになる
はずです。
私は元々やっていた
[ポイ活][フリマ出品]の他に、
この[ブログ]を作り続ける事を生き甲斐に
するようになって以来、
過干渉が激減し、
同時に、子どもたちのYouTubeやゲームを
肯定する速度もスピードUPしました(^ ^)

不登校の長男への対応に悩んでいた私が
なぜ、子育ての学びを通じて
ブロガーになろうと決意したのか?
下の記事⬇でまとめています。
参考にしてみてくださいね。
私が発達科学コミュニケーションから得られた最大の収穫!
https://cocco-osusowake.com/hatukomyu-blog-kasegu/#link7-1
ステップ⑥ ゲーム好きを活かし、プロの先生と遊びながら個性を伸ばす
親だけではありません!
子どもも同じように
続けられて楽しいと感じるものを
とことんさせるのがおすすめです。
もし、それが【ゲーム】だとしてもです。
最近では、ゲームを無理にやめさせるのではなく、
ゲーム好きをポジティブに活かし、
ゲームを通じてコミュ力や脳トレもできる
オンライン家庭教師【ゲムトレ】のような、
今の時代に合ったサポートも登場しています。
家から出られない子どもにとって、
先生やオンラインの仲間と
楽しくゲームの腕を上げる時間は
最高の居場所・成功体験になります。
ゲームを全否定せず、
子どもの「好き」を理解してくれる第三者に
任せる時間ができると、
親子の間に適度な距離感が生まれ、
親の心の負担は確実にグッと減ります。
【ただのゲーム】が
【自信を育てる習い事】に変わることで、
驚くほど表情が明るくなる子どもが多いと
評判のようです。
まずは子どもに

こんなのあるよ
と、公式サイトなどを
親子でサラッと見てみませんか?
今なら家から気軽に体験会へ参加できます。
体験会で
子どもが楽しそうにプロの先生とゲームをする姿を
見るだけでも、きっと心が軽くなりますよ。
ステップ⑦ 一人で抱え込まず、専門家や先輩ママの力を上手に頼る
子どものゲームを「見守ろう」と決めても、
毎日一緒にいると
どうしても不安がぶり返してしまうことが
ありますよね。
そんな時は、親身になって伴走してくれる
不登校や子育ての専門家、
あるいは同じ悩みを乗り越えた先輩ママなどに
話を聴いてもらうだけで
親の心が落ち着きを取り戻し、
再び子どもに向き合えるようになります。
私が子どものゲームでイライラしなくなり
対応を変える事が出来たのは
【発達科学コミュニケーション】という
子育ての学びがきっかけでした。

ゲームをしている子どもを見ていると
どうしてもイライラして
小言を言ってしまう…
と、悩んでいる方におすすめなのが
この一冊 ⬇
発コミュが発行する
こちらの電子書籍・本には
ゲームがやめられない子どもへの
声かけのヒントもあります!
電子書籍ならスマホで今すぐ
サクッと読んで学べますよ!
ゲームへの理解が進み
親子の心に少しゆとりが出てきたと感じたら、
次のステップとして無理のないペースで
在宅でできる学習も考えてみませんか?
出席日数が気になっている
お子さんには
出席扱い可能な在宅ネット学習を
まとめたこちらの記事⬇を
参考にしてみてくださいね。
親の心が整ったら… 子供の【在宅学習】から始める次のステップ
https://cocco-osusowake.com/hatukomyu-high-priced/#link67
まとめ:不登校の子の力を信じ、ゲームしかしない状態を肯定することから始めよう
ゲームを制限するのをやめ、肯定することは、
子どもの【今】と【未来】を信じる第一歩です。
親がゲームを認め、
ラクな気持ちで見守れるようになると、
子どもは自然とエネルギーを蓄えていきます。
一人で抱え込まず、専門家の力も借りながら
まずは今日から

楽しそうだね~
と、声をかけることから始めてみませんか?
この記事から
YouTubeやゲームに対する
【目のつけどころ】や【固定観念】が変わり、
不登校でも、親も子どももラクに過ごせる
そんな家庭が1つでも増えたら幸いです(^ ^)






